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桂経営コンサルティング 桂 幹人のプロフィール

プロフィール

大阪府八尾市出身。20代で事業を全国展開し、100億の売上の中、バブル期の親族の負債を一手に引受け、上場寸前で黒字倒産。

元手50万からで飲食業で再起し、記帳代行、人材事業等へと再びグループ年商120億の日本アシストを育てた。その間、多種多様に120を超える事業を立ち上げる中、「中小企業の社長を応援したい」との思いから 事業コンサルティングを開始。
事業再生において「ナニワのすご腕再建屋」の異名を持つに至る。

平成16年にこの事業コンサルティング部門を桂経営ソリューションズとして設立。

平成17年には、中小企業の社長を対象にした事業構築のワークショップ「社長道場」(大阪産業創造館)の成果が評価され、NHK「関西クローズアップ」、「にんげんドキュメント」等でその講師活動が全国に放映・紹介された。
更に、数年に亘り「日経ベンチャー」に事業再生の連載記事が特集され、著書に、「儲からんのはアンタのせいや」がビジネス書として約10万部の異例のロングセラーとなり、全5冊の著書が上梓されている。

現在、中小企業の社長の勉強会である「桂義塾」が関西の多数の支部で活動している。また、全国の経営者に事業の本質と経営の真理、本物の事業構築の手法を伝えるべく桂経営に「桂幹人の『人生と経営』学校」を立ち上げ、全国を奔走している。

ビジネスに役立つ桂幹人インタビュー

まず、セミナー、勉強会や塾で会う経営者に積み上げ式で考える人が非常に多いということですね。
これからは何が売れるかを探したり、事業計画を作ったり、自社に何ができるか?
じゃあそれらを使って、どんなことができるか、こんなことをやっていこう。
売上を幾らくらいいけそうだ。と考えがちです。

私の場合は、今客は何を求めているか?何に困っているかと、常にマーケットありき。

この考えの違いに愕然としました。
例えば、僕が立ち上げた、日本アシストの時にでも、 石をなげれば派遣会社にあたるという時代であっても、ある程度会社は大きくなった。これは全てこの考え方。
お客さんの欲しいものを、出来ると出来ないに関係なく創出していく。そこが他の中小企業経営者とは全く違う。

それと経営者自身が、生業としている自社の事業自体に、あまりにも考えが浅い。マーケットを観る力がない。
中小企業では自身が一番の経営資源であることをわかっていない。渦を作れない。

なぜこうなってしまうのか?

業界の常識にとらわれ、過去の成功体験にとらわれ、将来をイメージできていない。

経営者自身が呪縛にとらわれすぎている。
会社という箱にとらわれたり、親から継いだ業種業態にとらわれたりとか。時代がこれほど激変している中、 マーケットのニーズもめまぐるしく変わっていっている。
仕事は発注されるものでもなく、経営者の仕事は、会社のオペレーションを行うことではなく、マーケットを見つけて、仕組み仕掛けをつくり、マーケットへ出て絶叫していくことである。
頭でだけ考えてアシが動かないようではいけない。
業界の常識にとらわれ、過去の成功体験にとらわれ、将来をイメージできていない。

社長の経営塾では、マーケットの見つけ方を知ってもらう

マーケットは客の心情を知ることでしか気づくことは出来ない。新聞を読んでも大企業のマーケットのことしか書いていない。
我々中小企業は大企業とは全く違うところを見ないといけない。もし自分でマーケットを確定できなければ、こちらから指定してでも、自分の足で回って体感してもらう。
そこで初めて気づく。体感以外に本物はない。次第に中小企業の社長がどんどん変わっていく。

コンサル業って資料を提供したり、セミナーや勉強会で机上の空論を話したり、知識の切り売りでアドバイスしてくれるだけのものではなく、社長、会社を変えて動かしていく業であるべきだと思う。
端的に「事業とは何か?」といえば、マーケット確定して 仕組み仕掛けを作ってお客さんにアプローチして作っていくもの。
そのきっかけを作っていくのがコンサル業だと思う。